しみと美白の深い関係
美白=白く美しい肌の状態。
しみ=何らかの理由でメラニン色素が過剰生産されたり、沈着したりしたもの。
しみとくすみの原因
紫外線を浴びると、細胞内で活性酸素が発生し、メラノサイトという細胞を刺激します。
すると、メラノサイトからメラニン色素が作り出されます。
メラニン色素が作られるのは、紫外線などの外的刺激から肌を守る為です。
しみになってしまうのは、この防衛反応が過剰に起こるためと考えられています。
同時に、活性酸素は体を酸化させ、肌老化を進行させます。
肌老化が進むと、肌の生まれ変わりのサイクル「ターンオーバー」のリズムが乱れ、
剥がれ落ちるはずの肌細胞が長く肌表面に留まり、角質層を厚くしていきます。
古い肌細胞が残ったままの肌は、ゴワゴワとカサつく、くすんだ肌となり、美白を妨げます。
このように、しみと、くすみはメカニズムこそ違えど、その原因は同じである事が多いのです。
しみ・くすみを解消する方法として、睡眠とビタミンCの摂取が有効です。
イチゴやキウイフルーツなど、ビタミンが豊富に含まれているフルーツなどを積極的にとりましょう。
夜は、22時から2時の間に睡眠をとっていると、肌の生まれ変わりがスムーズになります。
美容外科では、レーザー治療やケミカルピーリングなどがあります。
特に、ピーリングは厚くなった角質に対して最も有効な治療のひとつといえます。
自分にはどんな治療があうか、医師に相談しましょう。
サーマクールの穴
年齢肌の症状である「しわ・たるみ」に非常に効果的なサーマクールですが、
実は、しみには直接の効果がありません。
それは、サーマクールの高周波の波長が非常に長いため、
作用する部分が他のレーザー治療や光治療の作用部位と全く違うからです。
ですから、逆に言えば、作用する部分が違うからこそ
それらの治療とサーマクールを組み合わせて行うことができるのです。
他にも、ケミカルピーリングなど、サーマクールと合わせ行うと効果の高い治療法は、
『サーマクール+@で効果倍増』のページで詳しくご紹介しています。
ぜひ参考になさってください。
実際に施術を受ける際は、担当の医師とよく相談して、
組み合わせなどの治療プランをたてることが大切です。
信頼できるドクターを見つけて、自分の為の美肌プラン、実現させてください!